サンダーがニックスに快勝、好調デュラント41得点
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【2月10日 AFP】13-14NBAは9日、各地で試合が行われ、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)は112-100でニューヨーク・ニックス(New York Knicks)に勝利した。
サンダーのケビン・デュラント(Kevin Durant)は、猛烈なペースでの得点量産をこの試合も続け、41得点を決めた。
デュラントはわずかのところでトリプルダブルを逃したものの、10リバウンド9アシストを達成し、さらに2ブロックを記録した。スコット・ブルックス(Scott Brooks)ヘッドコーチ(HC)も、試合時間残り2分を切るまでデュラントをコートに残した。
7日のオーランド・マジック(Orlando Magic)戦では、ブザービーターを食らって102-103で敗れたサンダーだが、26試合連続で20得点以上を挙げたデュラントの活躍もあり、その負けを引きずらなかった。
NBAの得点王争いで、デュラントに次ぐ2位につけるニックスのカーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)は、フィールドゴール19本中5本成功で15得点に終わった。(c)AFP