バイエルン、ニュルンベルクに快勝で無敗記録を45に伸ばす
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【2月9日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は8日、第20節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)は2-0でニュルンベルク(1. FC Nuremberg)を下し、連続無敗記録を45試合に伸ばした。
ニュルンベルクを勝ち点で39上回るバイエルンは、2位以下との勝ち点差を13のまま維持し、ここまでに獲得できる最高の勝ち点60に対し、56を記録している。
2012年10月のバイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)戦で敗れて以来無敗のバイエルンは、この試合でアウェー戦での連続無敗記録も29に伸ばし、リーグ記録を更新した。
最近の2試合で連勝して立ち直りの気配を見せていたニュルンベルクだったが、3連勝目を挙げることはできず16位へ逆戻りとなった。
敵地グルンディッヒ・シュタディオン(Grundig Stadion)で迎えた前半17分、バイエルンはマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)のパスを受けてスペースに抜け出したデヴィッド・アラバ(David Alaba)が左サイドからクロスを上げると、マリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)がボレーシュートで合わせ、先制点を奪った。
後半4分にはマンジュキッチがアシスト役に回り、主将のフィリップ・ラーム(Philipp Lahm)が押し込んで2点目を挙げた。
その10分後にはアリエン・ロッベン(Arjen Robben)が放ったシュートがポストに当たり、惜しくも追加点を逃したバイエルンだったが、ニュルンベルクに試合の主導権は渡さなかった。(c)AFP