守護神不在のアトレティコ、アルメリアに敗れる
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【2月9日 AFP】13-14スペイン1部リーグは8日、第23節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は0-2でアルメリア(UD Almeria)に敗れた。
アトレティコは、同日行われた試合でビジャレアル(Villarreal CF)に勝利したレアル・マドリード(Real Madrid)と勝ち点57で並んだ。
アトレティコは負傷で欠場したGKティボー・クルトワ(Thibaut Courtois)に代わって出場したダニエル・アランスビア(Daniel Aranzubia)が悪夢のような一晩を過ごすことになり、アトレティコにとっては守護神不在が大きく響いた。
後半35分、アルメリアのベルサ(Jose Antonio Garcia "Versa")が大きく蹴り出したクロスがアランスビアのミスを誘い、ボールはファーコーナーに吸い込まれ、ディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督率いるアトレティコは思いがけない先制点を許した。
さらにその6分後、アランスビアはペナルティーエリア内でジョナサン・ゾンゴ(Jonathan Zongo)にファウルを犯し、一発退場。3人の交代枠を使い切っていたアトレティコはガビ(Gabi)をGKに起用したが、ベルサがファウルで手にしたPKを難なく決めた。(c)AFP