【2月8日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は7日、第20節の1試合が行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は1-0でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)を下した。

 レバークーゼンは後半17分に孫興民(Heung Min Son、ソン・フンミン)が今季8得点目を決め、敵地で勝利を手にした。

 サミ・ヒーピア(Sami Hyypia)監督率いるレバークーゼンは、8日にヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)戦を控える3位ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)との勝ち点差を7に広げ、2位の座を強固なものにした。

 しかしながら、同日ニュルンベルク(1. FC Nuremberg)戦を控える首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差は10と離れている。

 一方、敗れたメンヘングラッドバッハは、ここ5試合勝利から遠ざかっている。(c)AFP