【2月6日 AFP】サッカースペイン国王杯(Copa del Rey 2013-14)は5日、準決勝第1戦が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)が2-0でレアル・ソシエダ(Real Sociedad)に快勝した。

 バルセロナが本拠地カンプ・ノウ(Camp Nou)でソシエダに先勝したことで、決勝はレアル・マドリード(Real Madrid)と対戦する可能性が高くなった。

 レアルは同日行われた試合で前回王者アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)に3-0で勝利し、決勝進出に大きく前進している。

 バルセロナは前半終了間際にセルヒオ・ブスケッツ(Sergio Busquets)のゴールで先制すると、後半にはエナウト・ズビカライ(Enaut Zubikarai)のオウンゴールで追加点を挙げ、退場者を出して10人で戦ったソシエダを下した。(c)AFP/Kieran CANNING