ティンバーウルブズがラブの活躍で勝利、けが続出のレイカーズは7連敗
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レイカーズにとっては、2007年3月2日から15日以来となる、約7年ぶりの7連敗となった。
ナッシュとブレイクは先発メンバーとして出場し、腰部の神経痛で昨年11月10日以降の試合を欠場していたナッシュは24分間の出場で7得点9アシストの働きを見せた。
また、右肘靱帯(じんたい)断裂のため昨年12月中旬から戦列を離れていたブレイクは、32分の出場で無得点に終わったが、6アシスト5リバウンドを記録した。
レイカーズは試合前、スペイン人センターのパウ・ガソル(Pau Gasol)がそけい部の負傷による療養のため、今月行われるNBAオールスターゲーム2014(2014 NBA All-Star game)の休暇中までチームを離脱すると発表していたばかりだった。
またレイカーズは、チームのエースであるコービー・ブライアント(Kobe Bryant)も失ったままとなっている。昨年4月にアキレス腱(けん)を断裂したブライアントは、7ヶ月半の療養を経て12月に復帰していたが、わずか6試合出場後に左膝を骨折し、再び戦列を離れている。(c)AFP