バイエルン、フランクフルトに5発大勝 44戦無敗
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【2月3日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は2日、第19節の試合が行われ、バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)が5-0でフランクフルト(Eintracht Frankfurt)に勝利し、連続無敗記録を44試合に伸ばした。
本拠地アリアンツ・アレーナ(Allianz Arena)でマリオ・ゲッツェ(Mario Goetze)、フランク・リベリ(Frank Ribery)、アリエン・ロッベン(Arjen Robben)、そしてボンフィム・ダンテ(Dante Bonfim Costa Santos)らが得点し、不調のフランクフルトを相手に大勝したバイエルンは、これで2位以下との勝ち点差を13とした。
バイエルンが中盤を支配する中、ティアゴ・アルカンタラ(Thiago Alcantara do Nascimento)は、この試合でのボールタッチ数を185とし、リーグ記録を塗り替えた。
前半12分、マリオ・マンジュキッチ(Mario Mandzukic)からのクロスを胸で受けたゲッツェがそのままファーポストへシュートを蹴り込み、バイエルンが先制点を挙げると、さらにハーフタイム直前には、リベリが追加点を決めて足のけがからの回復をアピールした。
同じく足の負傷から復帰したロッベンが途中交代で出場し、後半22分にゲッツェのラストパスから3点目を決めると、その2分後にはダンテがCKを頭で押し込み4点目を手にした。
また、練習に励んでいないとして1月24日のボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)戦でメンバーから外されたマンジュキッチだが、後半44分にだめ押しの1点を追加しチームメートから祝福された。
2月19日に欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)決勝トーナメント1回戦でイングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)との対戦を前に、欧州王者のバイエルンはリーグ下位のSCフライブルク(SC Freiburg)戦やニュルンベルク(1. FC Nuremberg)戦、ハンブルガーSV(Hamburger SV)とのカップ戦を控えている。(c)AFP