【2月2日 AFP】第24節のストーク・シティ(Stoke City)戦に敗れ、プレミアリーグ8敗目を喫したマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)だが、デビッド・モイーズ(David Moyes)監督は、チームのプレー内容には不安を抱いていない。

 ロビン・ファン・ペルシー(Robin van Persie)の得点で一時同点としながらも、チャーリー・アダム(Charlie Adam)に2得点を奪われたユナイテッドは、1984年以来となるストーク戦の敗戦を喫すると同時に、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2014-15)出場へ向けて深刻な痛手を負った。

 4位のリバプール(LiverpoolFC)が2日にウェスト・ブロムウィッチ・アルビオン(West Bromwich AlbionWBA)に勝利すれば、ユナイテッドは勝ち点差を9に広げられて今節を終えることになり、残り14試合でその差を詰めることは困難な任務に思われる。

 しかしモイーズ監督は、ストークに1-2で敗れ、2014年の公式戦4敗目を喫したにも関わらず、心を乱されてはいない。

 アダムの2得点について、モイーズ監督は前半の先制点はマイケル・キャリック(Michael Carrick)に当たってコースが変わったこと、2得点目は防ぎようのない見事なゴールだったと主張し、チームの出来にそこまで悲観的になる必要はないと語った。