【2月2日 AFP】スキージャンプW杯2013-2014は1日、ドイツのビリンゲン(Willingen)で男子個人第19戦が行われ、ポーランドのカミル・ストフ(Kamil Stoch)が今季3勝目を挙げた。

 2013年のノルディックスキー世界選手権(Nordic World Ski Championships 2013)でラージヒル優勝を飾っているストフは、ソチ冬季五輪開幕を控え残り2戦となった大会で合計263.2点を記録した。

 2位には合計262.2点を記録したドイツのゼヴェリン・フロイント(Severin Freund)が、3位には合計258.5点でスロベニアのイエルネイ・ダミアン(Jernej Damjan)が入った。

 葛西紀明(Noriaki Kasai)は合計253.9点で4位だった。

 これによりストフは、今大会7位に終わりながらもW杯総合首位に立つペテル・プレヴツ(Peter Prevc、スロベニア)との差を27点としている。(c)AFP