【2月2日 AFP】イングランド・プレミアリーグのフラム(Fulham)が、ギリシャ1部リーグのオリンピアコス(Olympiacos)からエースのコスタス・ミトログルー(Kostas Mitroglou)を獲得したことについて、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のリオ・ファーディナンド(Rio Ferdinand)がツイッター(Twitter)で謝意を示した。

 オリンピアコスとユナイテッドは、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2013-14)決勝トーナメント1回戦で対戦することが決定している。

 昨季までユナイテッドでコーチを務めたレネ・ミューレンスティーン(Rene Meulensteen)監督が率いるフラムは、1月31日にギリシャ代表ミトログルーの移籍を完了させた。

 ミトログルーは今季のギリシャ1部リーグでここまで最多の14得点を記録しており、そのためファーディナンドも、チャンピオンズリーグのオリンピアコス戦で25歳のミトログルーと対戦することを避けられて安堵している。

 ファーディナンドはツイッターに、「僕らの次の相手の主力選手を、フラムが土壇場で獲得した。グッジョブ、レネ!」と書き込んだ。(c)AFP