【2月2日 AFP】女子テニス、GDFスエズ・オープン(Open GDF Suez 2014)は1日、シングルス準決勝が行われ、ロシアのアナスタシア・パフリュチェンコワ(Anastasia Pavlyuchenkova)は4-6、6-3、6-4で大会第1シードのマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)を下し、決勝に進出した。

 世界ランク26位のパフリュチェンコワは、シュターデ・クーベルタン(Stade Coubertin)で行われた試合で2012年の全仏オープンテニス(French Open 2012)覇者シャラポワの連勝を止めた。

 四大大会(グランドスラム)元ジュニア女王パフリュチェンコワは、同日行われた試合で地元フランスのアリーゼ・コルネ(Alize Cornet)を7-6、3-6、7-6で下した第3シードのサラ・エラーニ(Sara Errani、イタリア)と決勝で対戦する。(c)AFP