モナコ、終盤の同点弾で勝ち点1拾う
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【2月2日 AFP】13-14フランス・リーグ1は1日、第23節の試合が各地で行われ、ASモナコ(AS Monaco)は2-2でロリアン(FC Lorient)と引き分けた。
2度のビハインドを背負ったモナコは辛うじて引き分けを手にしたものの、首位パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)との勝ち点差は5となり、優勝の可能性が遠のいた。
試合は前半13分、10位ながら欧州カップ戦出場権を射程圏内に収めるロリアンが、CKの流れから先制点を奪った。
モナコのクリアーが小さくなったところからケヴィン・モネ・パケ(Kevin Monnet-Paquet)がこぼれ球を拾い、クロスを入れると、これにヴァンサン・アブバカル(Vincent Aboubakar)が力強いヘディングで合わせ、GKダニエル・スバシッチ(Danijel Subasic)を破った。
しかしながらハーフタイムを目の前にした同41分、クラウディオ・ラニエリ(Claudio Ranieri)監督率いるモナコもヴァレル・ジャーメイン(Valere Germain)の冷静なシュートで同点に追いついた。
エマヌエル・リヴィエール(Emmanuel Riviere)がドリブル突破からペナルティーエリアに侵入し、完璧な折り返しを送ると、このお膳立てをジャーメインが逃さず得点に結びつけた。