レバークーゼンが連敗ストップ、シュツットガルトに勝利
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【2月2日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は1日、第19節の試合が行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)が2-1でVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)に勝利した。
レバークーゼンは後半39分にエレン・デルディヨク(Eren Derdiyok)が決勝点を挙げ、リーグ戦の連敗を3で止めた。
試合序盤にシュツットガルトのモリッツ・ライトナー(Moritz Leitner)に先制点を許したレバークーゼンだが、その後ステファン・キースリング(Stefan Kiessling)のゴールで同点に追いついた。
この結果、リーグ2位のレバークーゼンは首位を独走する王者バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差を10に縮めた。バイエルンは2日の試合でフランクフルト(Eintracht Frankfurt)と対戦する。(c)AFP/Ryland JAMES