【2月2日 AFP】13-14スペイン1部リーグは1日、第22節の試合が行われ、FCバルセロナ(FC Barcelona)は2-3でバレンシア(Valencia CF)に敗れ、本拠地カンプ・ノウ(Camp Nou)では2012年4月以来となる敗戦を喫した。

 バルセロナはアレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)の得点で順当に先制したものの、ハーフタイムを挟んでダニエル・パレホ(Daniel Parejo Munoz)とパブロ ・ピアッティ(Pablo Piatti)にゴールを許し、試合をひっくり返された。

 リオネル・メッシ(Lionel Messi)のPKでバルセロナすぐさま追いついたものの、その5分後にパコ・アルカセル(Francisco 'Paco' Alcacer Garcia)の低いシュートがGKビクトル・バルデス(Victor Valdes)を破り、これが決勝点となった。

 バルセロナにとってこの日の試合は、後半32分にジョルディ・アルバ(Jordi Alba)が2枚目のイエローカードを受け、退場となった場面に要約されていた。

 これでアトレティコ・マドリード(Atletico Madrid)とレアル・マドリード(Real Madrid)は、史上最長となる59試合首位に立っていたバルセロナを追い抜くチャンスを手にした。

 アトレティコとレアルは2日、それぞれレアル・ソシエダ(Real Sociedad)、アスレティック・ビルバオ(Athletic Bilbao)と対戦する。(c)AFP/Kieran CANNING