【2月1日 AFP】男子テニス、国別対抗戦のデビスカップ(Davis Cup 2014)は31日、ワールドグループ1回戦が各地で行われ、カナダと対戦した日本は1勝1敗で初日を終えた。

 第1試合で日本は錦織圭(Kei Nishikori)が6-4、6-4、6-4でピーター・ポランスキー(Peter Polansky)に先勝した。

 しかし前回大会ベスト4のカナダは、第2試合でフランク・ダンチェビッチ(Frank Dancevic)が6-4、7-6、6-1で添田豪(Go Soeda)を下し、試合を1勝1敗のタイに戻した。

 2日目に行われるダブルスでは、日本の杉田祐一(Yuichi Sugita)/内山靖崇(Yasutaka Uchiyama)組とカナダのダニエル・ネスター(Daniel Nestor)/バセック・ ポスピシル(Vasek Pospisil)組と対戦する。

 この試合の勝利チームは、4月に開催される準々決勝で前回王者のチェコ、もしくはオランダと対戦することになる。(c)AFP