【2月1日 AFP】男子ゴルフ欧州ツアー、ドバイ・デザート・クラシック(Omega Dubai Desert Classic 2014)は31日、アラブ首長国連邦(UAE)・ドバイ(Dubai)のエミレーツ・ゴルフクラブ(Emirates Golf Club)で2日目が行われ、ロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)が通算11アンダーで首位をキープした。

 マキロイは序盤のティーショットで苦しんだものの、その後のストロークで取り返し、パットだけが不調だったブルックス・コエプカ(Brooks Koepka、米国)の猛チャージを1差で振り切った。

 この日のラウンドを70で回ったマキロイよりも1歳年下のコエプカは、同日ベストスコアとなる65を記録した。

 通算8アンダーの3位タイにはダミアン・マクグレン(Damien McGrane、アイルランド)、ダニー・ウィレット(Danny Willett、イングランド)ら3人が並んでいる。

 そして通算7アンダー6位グループには、昨年の同大会覇者スティーブン・ギャラハー(Stephen Gallacher、スコットランド)、スウェーデンのヘンリク・ステンソン(Henrik Stenson)ら7人が続いている。

 タイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)は終日パットに苦しみ、2日目も73打と振るわず、同組で回ったマキロイとは8打差をつけられた。

 最近3試合で優勝2回と2位の成績を残しているマキロイは、初日を63という素晴らしいスコアで終え、今朝は余裕の表情で追いつきそうな選手を眺めていた。(c)AFP/Allan Kelly