【2月1日 AFP】13-14フランス・リーグ1は31日、第23節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)が2-0でボルドー(FC Girondins de Bordeaux)に勝利した。

 PSGは、移籍金2300万ユーロ(約32億円)でイングランド・プレミアリーグのニューカッスル(Newcastle United)から加入してきたばかりのフランス代表ヨハン・カバイェ(Yohan Cabaye)が、後半から途中出場した。

 ローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督によって後半23分に投入された28歳のカバイェは、凍てつく雨のなかですぐに存在感を発揮したが、シュートは惜しくもボルドーのGKセドリク・カラッソ(Cedric Carrasso)が守るゴールマウスのクロスバーに嫌われた。

 PSGはカバイェが投入される10分前の後半13分、ルーカス・モウラ(Lucas Rodrigues Moura da Silva)のクロスからスウェーデン代表のズラタン・イブラヒモビッチ(Zlatan Ibrahimovic)が、今季18得点目となるゴールを決めて先制した。

 その後もルーカスは、CKからアレックス(Alex)のチーム2得点目を演出した。

 これで今季16勝目を挙げたPSGは、2位のASモナコ(AS Monaco)と勝ち点6差でリーグ首位をキープしている。

 一方、ボルドーは首位から勝ち点20差の7位となった。(c)AFP