ミランがカリアリに勝利、インテルと勝ち点5差の9位に浮上
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【1月27日 AFP】13-14イタリア・セリエAは26日、第21節の試合が各地で行われ、ACミラン(AC Milan)が2-1でカリアリ(Cagliari Calcio)に勝利した。
終盤にジャンパオロ・パッツィーニ(Giampaolo Pazzini)が決勝点を挙げたミランが、アウェーで貴重な勝利を収め、クラレンス・セードルフ(Clarence Seedorf)監督就任後2勝目を挙げた。
先日行われたイタリア杯(Italian Cup 2013-14)でウディネーゼ(Udinese)に敗れ、準々決勝敗退に終わっていたミランは、前半28分にカリアリのマルコ・サウ(Marco Sau)に先制点を奪われると、そのまま敗戦を喫するかのようにみえた。
しかし、ミランは後半42分にマリオ・バロテッリ(Mario Barwauh Balotelli)の直接FKで同点に追いついて息を吹き返すと、その2分後にはロビーニョ(Robinho)に代わって途中出場していたパッツィーニがCKをボレーで合わせて決勝点を挙げた。
この結果、ミランは来季のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2014-15)出場圏内の5位につけるインテル(Inter Milan)と勝ち点5差の9位に浮上した。
インテルは同日行われた試合で、カターニア(Calcio Catania)と0-0のスコアレスドローに終わっている。(c)AFP/Justin Davis