米ワシントン郊外の商業施設で銃撃事件、容疑者含む3人死亡
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【1月26日 AFP】買い物客でにぎわう米ワシントンD.C.(Washington D.C.)郊外のショッピングモールで25日に銃撃事件があり、容疑者を含む3人が死亡、5人が負傷した。容疑者はさらに多くの人を殺害する計画だったとみられている。
現場はメリーランド(Maryland)州の商業施設「コロンビア・モール(Columbia Mall)」で、ハワード(Howard)郡のビル・マクマホン(Bill McMahon)警察署長によると、容疑者は他の死者2人とともに店舗内で死亡しているのが発見された。容疑者は「大量の弾薬」を携帯しており、遺体の周辺にも弾薬が落ちていた。
容疑者の身元と犯行の動機はまだ分かっていない。マクマホン署長は「容疑者が他に武器や爆発物を携帯していた可能性が懸念されるため、捜査には慎重を期している」と語り、捜査がまだ初期段階である点を強調した。
警察の発表によると、銃撃で死亡したのはメリーランド州カレッジパーク(College Park)のブリアンナ・ベンロロ(Brianna Benlolo)さん(21)と、同州エリコットシティー(Ellicott City)のタイラー・ジョンソン(Tyler Johnson)さん(25)で、2人ともスケートボード専門店の従業員だった。(c)AFP/Jewel SAMAD, Jim Watson