【1月26日 AFP】イングランド、FAカップ(FA Cup2013-14)は25日、4回戦が行われ、マンチェスター・シティ(Manchester City)は4-2でワトフォード(Watford FC)に勝利し、5回戦に進出した。

 チャンピオンシップ・リーグ(2部)のワトフォードを相手に前半で2点差をつけられたシティだったが、セルヒオ・アグエロ(Sergio Aguero)が後半だけでハットトリックを達成し、番狂わせの危機からチームを救った。

 2部のワトフォードは、フェルナンド・マルティン・フォレスティエリ(Fernando Martin Forestieri)、さらに18人の登録メンバーで唯一クラブが移籍金を払って獲得したトロイ・ディーニー(Troy Deeney)の得点で2点を先行し、シティの本拠地で番狂わせの可能性を見せた。

 アグエロの2得点で追いついたシティは後半42分、アレクサンダル・コラロフ(Aleksandar Kolarov)が一か八かのシュートを放つと、GKジョナサン・ボンド(Jonathan Bond)がこれをトンネルし、決定的な3点目を手に入れた。

 そして試合終了間際、ヘスス・ナバス(Jesus Navas)のクロスにアグエロが頭で合わせ、乱打戦を自身のハットトリックで締めくくった。(c)AFP/Ian WHITTELL