【1月26日 AFP】13-14フランス・リーグ1は25日、第22節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-GermainPSG)はギャンガン(En Avant de Guingamp)と1-1で引き分けた。

 敵地で敗戦目前だったPSGだが、試合終盤にアレックス(Alex)のゴールで引き分けに持ち込んだ。

 ギャンガンが本拠地を置き、悪天候に見舞われたブルターニュ(Brittany)地方での試合で、後半39分にムスタファ・ヤタバレ(Mustapha Yatabare)に先制点を奪われたPSGだったが、同42分にアレックスのヘディングで同点に追いついた。

 リーグ首位を走る昨季王者のPSGは、この引き分けで2位以下との勝ち点差を6としたが、26日に行われる試合でASモナコ(AS Monaco)がオリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)に勝利すれば、その差は3まで縮まることになる。

 19日のリーグ戦でナント(FC Nantes)に5-0で大勝していたPSGだったが、その後のフランス杯(French Cup 13-14)ではモンペリエ(Montpellier HSC)に敗れ、大会から姿を消していた。

 PSGのローラン・ブラン(Laurent Blanc)監督は、主将のチアゴ・シウバ(Thiago Silva)が故障により戦列を離れているため、センターバックにマルキーニョス(Marcos Aoas Correa "Marquinhos")を配置し、ハビエル・パストレ(Javier Pastore)を昨年12月以来の先発で起用した。

 しかし、リーグ戦6試合で勝利から見放され、昨年11月からここまで計3得点しか挙げられていないギャンガン相手に苦戦を強いられた。(c)AFP