レバークーゼン敗戦、バイエルンとの勝ち点差10に開く
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【1月26日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は25日、第18節の試合が各地で行われ、バイヤー・レバークーゼン(Bayer Leverkusen)は2-3でSCフライブルク(SC Freiburg)に敗れた。
2位レバークーゼンは下位に沈むフライブルクに敗れて3連敗となり、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差は10に開いた。
バイエルンは前日、ボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)を2-0で下し、連続無敗記録を42試合に伸ばしていた。
敵地へ乗り込んだサミ・ヒーピア(Sami Hyypia)監督率いるレバークーゼンは、ラース・ベンダー(Lars Bender)とシモン・ロルフェス(Simon Rolfes)の得点で2度先行しながら同点に追いつかれると、試合終了間際にフェリックス・クラウス(Felix Klaus)の劇的な決勝点を許した。
勝利したフライブルクは15位に浮上し、一方のレバークーゼンは2013年末のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)戦、ヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)戦と合わせて3連敗となった。
バイエルンは未消化だった敵地でのVfBシュツットガルト(VfB Stuttgart)戦を29日に控えており、その結果次第では、勝ち点差はさらに開く可能性がある。(c)AFP