【1月26日 AFP】13-14ドイツ・ブンデスリーガ1部は25日、第18節の試合が各地で行われ、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は2-2でFCアウクスブルク(FC Augsburg)と引き分けた。

 スベン・ベンダー(Sven Bender)が両チームのゴールネットを揺らし、引き分けに終わったドルトムントだが、得失点差でボルシア・メンヘングラッドバッハ(Borussia Moenchengladbach)をかわし、リーグ3位に浮上した。

 ベンダーは試合開始わずか6分、本拠地ジグナル・イドゥナ・パルク(Signal Iduna Park)で先制点を挙げたが、後半11分にオウンゴールを記録し、FCアウクスブルクに同点ゴールを献上した。

 ドルトムントは同25分、ヌリ・サヒン(Nuri Sahin)が見事なFKを決めて2-1と先行し、ベンダーとチームの失態を帳消しにしたかのように見えた。

 しかしアウクスブルクも、来季からのドルトムント加入が内定している池東源(Dong-Won Ji、チ・ドンウォン)が投入からわずか2分後に同点ゴールを決めた。アウクスブルクはリーグ9位となっている。(c)AFP/Ryland JAMES