【1月26日 AFP】13-14スペイン1部リーグは25日、第21節の試合が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)が2-0でグラナダ(Granada CF)を下し、暫定ながら2012年5月以来のリーグ首位に浮上した。

 本拠地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)で行われた試合でレアルは後半12分、ルカ・モドリッチ(Luka Modric)のパスを受けたクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が今季の公式戦31得点目となるゴールを決めて先制した。

 そしてレアルは後半29分、マルセロ(Marcelo Vieira Da Silva Junior)の低いクロスからカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)が追加点を挙げ、公式戦の連勝を9に伸ばした。

 しかし、試合序盤にグラナダのヘイソン・ムリージョ(Jeison Murillo)のラフプレーを受けたギャレス・ベイル(Gareth Bale)が前半で交代を強いられたため、レアルにとって完璧な夜にはならなかった。

 この結果、レアルはFCバルセロナ(FC Barcelona)とアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)に勝ち点2差をつけて首位に浮上した。26日の試合でバルセロナはマラガ(Malaga CF)と、アトレティコはラージョ・バジェカーノ(Rayo Vallecano)と対戦する。