負傷したファルカオの執刀医、W杯出場の「希望はある」
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【1月25日 AFP】フランス・リーグ1、ASモナコ(AS Monaco)に所属するラダメル・ファルカオ・ガルシア(Radamel Falcao Garcia)の2014年サッカーW杯ブラジル大会(2014 World Cup)出場について、執刀医が「まだ希望はある」と語った。
コロンビア代表のファルカオは、22日に行われたフランス杯2013-14(French Cup 13-14)で負傷し、W杯出場の希望は煙と消えたとみられている。
しかし、週末にポルトガルでファルカオの左膝前十字靱帯(じんたい)の手術を行う医師は、「5か月間でW杯に出場がかなうわずかな可能性はある」とし、「靱帯が耐久性を得るまで2か月はかかるが、それを確認できるのはMRIのみだ。しっかり回復させることが必須だ」とコメントした。
一方でファルカオ自身は、大会出場に向けた回復の可能性について「マスタードの粒ほどの大きさ」と語っている。(c)AFP