サラーがチェルシー移籍へ、マタのマンU移籍が加速
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モウリーニョ監督は、チェルシーがバーゼルに2敗を喫した欧州チャンピオンズリーグ2013-14(UEFA Champions League 2013-14)グループリーグでのサラーのプレーに感心し、獲得を決めたという。
サラーは、バーゼルがチェルシーと対戦した過去4試合中3試合で得点を決めており、今季のチャンピオンズリーグ・グループEでバーゼルが勝利した2試合、またラファエル・ベニテス(Rafael Benitez)前監督がチェルシーの指揮を執った昨季のヨーロッパリーグ2012-13(UEFA Europa League 2012-13)準決勝の第2戦でもゴールを決めている。
サラーの加入は、バレンシア(Valencia CF)からの移籍以来2年連続でチームの年間最優秀選手に選ばれているマタの差し迫った移籍の穴を埋めることになりそうだ。
マタは、センターフォワードを前に置き、エデン・アザール(Eden Hazard)やオスカル(Oscar dos Santos Emboaba Junior)、ウィリアン(Willian Borges da Silva)らとともに3選手を並べるモウリーニョ監督の戦術やプレーへの考え方になじめずにいた。
ユナイテッドはクラブ史上最高額の3700万ポンド(約64億円)でマタ獲得に動いたと伝えられており、数日中にも移籍すると見込まれている。(c)AFP