【1月24日 MODE PRESS】映画『それでも夜は明ける(原題:12Years a Slave)』に出演し今世界中で話題になっている女優ルピタ・ニョンゴ(Lupita Nyong'o)が、第20回米映画俳優組合賞(20th Annual Screen Actors Guild AwardsSAG)の授賞式で助演女優賞を受賞した。演技のみならず、レッドカーペットでのファッションも注目されたが、ルピタ自身は自分のスタイルが注目を集めることに特にプレッシャーは感じないという。

「私が一番好きなこと、そして一番集中して取り組んでいることは演技なので、それ以外のこと、たとえば自分のファッションやスタイルに関してどう思われようと何かプレッシャーを感じることはありません」とルピタ。

 また、「ファッションはアートの一つとしてとても素晴らしいものだと思いますし、このような機会にファッションについて学べることをとても嬉しく思っています。でも女優業よりも興味があるかといわれると、それはありませんね」と語った。

 ルピタは、18日のSAG授賞式では、鮮やかなブルーが美しい「グッチ(Gucci)」のロングドレスを着こなし、12日のゴールデン・グローブ(Golden Globe)賞授賞式では「ラルフ ローレン(Ralph Lauren)」の真っ赤なドレス姿で注目を集めた。その時の反響についてルピタは、「とても驚きました。非常に嬉しかったです」とコメントした。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS