【1月22日 AFP】13-14NBAは21日、各地で試合が行われ、マイアミ・ヒート(Miami Heat)は93-86でボストン・セルティックス(Boston Celtics)に勝利した。

 ヒートはレブロン・ジェームズ(LeBron James)が第4クオーターだけで11得点を記録する活躍を見せ、不調続きのセルティックスを退けた。

 前半はセルティックスから最大18点のリードを奪いながらも、第4クオーターには2点差を追う展開を強いられたヒートだったが、試合終盤に挙げた9得点中7得点をジェームズが記録し、逆転に成功した。

 ジェームズは29得点8リバウンド4アシストを記録し、遠征を2勝4敗で負け越したヒートの勝利に貢献した。

 一方、最近13試合で12敗を喫しているセルティックスは、クリス・ハンフリーズ(Kris Humphries)が14得点13リバウンドを記録したが、レイジョン・ロンド(Rajon Rondo)がFGをすべて失敗するなど1得点に終わった。

 膝の手術から復帰して3試合目のロンドは5アシストを記録したものの、ヒートが90-86とリードして迎えた試合時間残り44.4秒の場面でフリースロー2本外し、ターンオーバーも3回記録した。(c)AFP