レアル、ベンゼマの決勝点で先勝 スペイン国王杯
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【1月22日 AFP】サッカースペイン国王杯(Copa del Rey 2013-14)は21日、準々決勝の第1戦が行われ、レアル・マドリード(Real Madrid)が1-0でRCDエスパニョール(RCD Espanyol)に先勝した
レアルは前半25分、アルバロ・アルべロア(Alvaro Arbeloa)のクロスからカリム・ベンゼマ(Karim Benzema)がこの試合唯一の得点を頭で決めた。
エスパニョールはGKキコ・カシージャ(Kiko Casilla)による再三のファインセーブに助けられ、点差を広げられることを防ぎ、1週間後に敵地サンチャゴ・ベルナベウ(Santiago Bernabeu Stadium)で行われる第2戦に望みをつないだ。
また、エスパニョールにはこの試合を引き分けに持ち込むチャンスもあったが、後半37分にDFラインを突破したジョン・コルドバ(John Cordoba)のシュートは、レアルのGKイケル・カシージャス(Iker Casillas)の正面に飛んだ。
レアル・マドリードのカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督は、シャビ・アロンソ(Xabi Alonso)をベンチスタートとした以外は、普段の主力からほとんどメンバーを落とさなかった。
監督の判断は圧倒的な試合内容という形で報われ、レアルは公式戦無敗を18試合に伸ばしている。(c)AFP