【1月21日 AFP】イングランド・プレミアリーグのチェルシー(Chelsea)は20日、ジョゼ・モウリーニョ(Jose Mourinho)監督が長年不調を訴えていた肘の手術を受けたことを発表した。

 現在50歳のモウリーニョ監督は、19日にチェルシーが3-1でマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)を下したリーグ戦を見届けた後、英ロンドン(London)市内のサボイホテル(Savoy Hotel)でイングランド・フットボール記者協会(Football Writers' Association、FWA)の年間授賞式に参加し、同協会からその年にサッカー界へ貢献した人へ贈られるトリビュート・アワードを受賞していた。

 翌20日、クラブはツイッター(Twitter)を通じてモウリーニョ監督の手術に関して報告した。

「ジョゼ・モウリーニョ監督は本日、長年訴えていた肘の不調を改善するため関節鏡による小手術を受けた。明日(21日)には現場へ復帰する予定となっている」

(c)AFP