ブロンコス、ペイトリオッツを下しスーパーボウル進出
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ペイトリオッツのQBトム・ブレイディ(Tom Brady)とマニングのライバル対決はブレイディが通算10勝5敗としていたが、プレーオフの直接対決はこれで2勝2敗となった。これまでプレーオフの勝者がスーパーボウル王者となっている。
ブロンコスは、マット・プレイター(Matt Prater)の4本のフィールドゴール、マニングのジェイコブ・タメ(Jacob Tamme)とデマリウス・トーマス(Demaryius Thomas)への、それぞれ1ヤード、3ヤードのタッチダウンパスで得点を奪った。
一方、プレーオフでは2007年以来のロード戦となったペイトリオッツは、前半終了時点で3-13とリードを許した。レギュラーシーズンのブロンコスとの試合では自身最多となる24点差からチームを逆転勝利に導いたブレイディだったが、この日は敵のディフェンス陣に終始苦戦を強いられた。
ペイトリオッツは、試合時間残り9分26秒の場面でブレイディがジュリアン・エデルマン(Julian Edelman)への7ヤードタッチダウンパスを決めて13点差まで追い上げた。しかしその後、ブロンコスのプレイターに54ヤードのフィールドゴールで26-10となる追加点を許した。
残り3分7秒ではブレイディが自ら5ヤードのタッチダウンランを決めたが、トライフォーポイントを狙ったシェーン・ベリーン(Shane Vereen)がディフェンスに阻まれて攻撃権を奪われると、そこからブロンコスに時計を進められた。(c)AFP