バルダルが今季初優勝、ジャンプW杯男子
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【1月20日 AFP】スキージャンプW杯2013-14は19日、ポーランドのザコパネ(Zakopane)で男子個人第16戦が行われ、豪雨と強風の中、ノルウェーのアンデシュ・バルダル(Anders Bardal)が優勝した。
この日のラージヒルは、悪天候のため2回目の試技が中止になったが、バルダルは天候が比較的良好だった序盤に結果を残した。
ソチ冬季五輪まで3週間を切るなか、バルダルは131.5メートルを飛んで127点を記録して今季初優勝を飾り、W杯通算6勝目を挙げた。
2位には124.7点でペテル・プレヴツ(Peter Prevc、スロベニア)、3位には122.1点でリヒャルト・フライタク(Richard Freitag、ドイツ)が入った。
この結果、プレヴツは個人総合で3位に浮上し、ポーランドのカミル・ストフ(Kamil Stoch)は前年の総合王者グレゴア・シュリーレンツァウアー(Gregor Schlierenzauer、オーストリア)を抑えて総合首位をキープした。(c)AFP