ACミランのマトリ、期限付きでフィオレンティーナ移籍へ
このニュースをシェア
【1月15日 AFP】イタリア・セリエAのフィオレンティーナ(Fiorentina)が、選手の故障によるストライカー不足を補うために、ACミラン(AC Milan)からアレッサンドロ・マトリ(Alessandro Matri)を期限付き移籍で獲得したことを明らかにした。
マトリは、フィオレンティーナと6か月の契約を交わし、今季14ゴールで現在リーグ得点トップのジュゼッペ・ロッシ(Giuseppe Rossi)とマリオ・ゴメス(Mario Gomez)がいない穴を埋める役割を担うこととなる。契約に完全移籍オプションは付いていない。
マトリはフィオレンティーナの公式動画チャンネルの取材に対し、「プレーをしたくてたまらないし、たくさんゴールを挙げたい」と語った。
今季6試合にしか出場しておらず、ゴールも1度しか決めていないマトリは、ミランではサポーターから攻撃の的となっていた。
一方フィオレンティーナは、ゴメスがシーズン開幕以来メンバーを外れている中、5日にロッシが負傷したことを受けて、ストライカーを探していた。
イタリアのメディアが報じたところによると、フィオレンティーナはイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のアンデルソン(Anderson Oliveira)とも、同じく期限付きで契約を結ぶ構えだという。(c)AFP