フォーティナイナーズがカンファレンス決勝に進出
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【1月13日 AFP】13NFLは12日、カンファレンス準決勝が行われ、サンフランシスコ・フォーティナイナーズ(San Francisco 49ers)が23-10でカロライナ・パンサーズ(Carolina Panthers)を下し、カンファレンス決勝に進出した。
フォーティナイナーズのQBコリン・ケイパーニック(Colin Kaepernick)は、自らタッチダウンを挙げるとともにパスでもタッチダウンを演出する活躍をみせた。
ケイパーニックは、28本中15本のパスを成功させて196ヤードを獲得するとともにランでも15ヤードを記録。チームも昨年11月のレギュラーシーズン中、本拠地でパンサーズに敗れた雪辱を果たした。
第48回スーパーボウル(Super Bowl XLVIII)の出場をかけ、フォーティナイナーズは、19日に行われるナショナル・カンファレンス(NFC)決勝でシアトル・シーホークス(Seattle Seahawks)と対戦する。フォーティナイナーズは、第47回大会(Super Bowl XLVII)ではボルティモア・レイヴンズ(Baltimore Ravens)に敗れている。
6-10で迎えた第2クオーター、フォーティナイナーズは12回のプレーを重ねて80ヤードを進むと、最後はケイパーニックがヴァーノン・デイヴィス(Vernon Davis)に1ヤードのパスを通してタッチダウンを奪った。
当初、デイヴィスが両足をついていなかったとしてこのプレーは不成立と判定された。しかし、リプレー映像でデイヴィスがフィールドの外へ倒れ込む前に、左足をフィールドに引きずっていたことが確認され、判定が覆った。
これで13-10とリード奪いハーフタイムを迎えたフォーティナイナーズは、第3クオーターにケイパーニックが自らタッチダウンを奪って点差を広げるとフィールドゴールで加点し、その後はパンサーズを無得点に抑えた。(c)AFP