本拠地スタディオ・オリンピコ(Olympic Stadium)で行われた試合でローマは、フロレンツィの素晴らしいプレーでゴールショーの幕を開けた。

 フロレンツィはトッティのFKが壁にはね返されたこぼれ球からオーバーヘッドで得点を狙うと、ジェノアのGKマッティア・ペリン(Mattia Perin)は反応することができなかった。

 その後ローマは、ジェルヴィーニョ(Gervinho)の折り返しからトッティが追加点を挙げると、前半終了間際にマイコン、後半開始後にベナティアがゴールを記録し、試合を決定づけた。

 対するジェノアは、後半途中にフランチェスコ・マツザレム(Francesco Matuzalem)がこの日2枚目のイエローカードで退場処分となり、泥沼にはまり込んだ。(c)AFP/Justin Davis