【1月12日 AFP】アルペンスキーW杯2013-14は11日、スイスのアーデルボーデン(Adelboden)で男子大回転が行われ、ドイツのフェリックス・ノイロイター(Felix Neureuther)が合計2分34秒60で優勝を飾った。

 この時季としては珍しく穏やかな天候に恵まれた会場に大観衆が詰めかける中、6日にイタリアのボルミオ(Bormio)で行われた回転での勝利に続き、ノイロイターが2週連続の優勝を飾った。

 1本目トップに立っていたフランスのトーマス・ファナラ(Thomas Fanara)が2分34秒70で2位に入り、3位には2分34秒79でオーストリアのマルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher)が入った。(c)AFP