F1各ドライバー、14年シーズンのカーナンバー発表
このニュースをシェア
2007年に総合王者となったフェラーリ(Ferrari)に復帰するキミ・ライコネン(Kimi Raikkonen)は7番を選んだ。チームのホームページでライコネンは「関係するストーリーは特にない。去年もつけていた番号で、変える理由がなかった。好きだというだけで十分じゃないかい」とコメントしている。
チームメートのフェルナンド・アロンソ(Fernando Alonso)は選択した14番をラッキーナンバーだと考えている。
「いつも運をもたらしてくれるんだ。1996年7月14日、14歳でカートの世界選手権に優勝した。その番号は14だった。まだ幸運をもたらしてくれるのか確かめてみよう」
一方でウィリアムズ(Williams)からロータス(Lotus F1 Team)に加入したパストール・マルドナド(Pastor Maldonado)は、不運と関連づけられる13番を選択した。
またフォースインディア(Force India)のニコ・ヒュルケンベルグ(Nico Hulkenberg)は、伝説的なドライバーのジル・ヴィルヌーブ(Gilles Villeneuve)氏の番号として名高い27番を選んでいる。