フランクフルトのロデ、今夏のバイエルン移籍が決定
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【1月10日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のフランクフルト(Eintracht Frankfurt)は9日、セバスティアン・ロデ(Sebastian Rode)が今夏の契約満了とともにバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)に移籍することを明らかにした。
フランクフルトのへリベアト・ブルッフハーゲン(Heribert Bruchhagen)最高経営責任者(CEO)は、チームが冬季キャンプを行っているUAEのアブダビ(Abu Dhabi)でコメントし、23歳のロデが昨シーズン王者のバイエルンに加入すると認めた。
バイエルンが今夏に獲得することが決まった選手は、ロデが2人目。バイエルンは前週、ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)のロベルト・レワンドフスキ(Robert Lewandowski)獲得でクラブおよび選手と事前契約で合意に達したと発表している。
2010年にキッカーズ・オッフェンバッハ(Kickers Offenbach)からフランクフルトに加入したロデは、以前からバイエルンへの移籍が取りざたされていた。(c)AFP