シャビ・アロンソ、レアルと2年の契約延長
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【1月9日 AFP】スペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)に所属するMFのシャビ・アロンソ(Xabi Alonso)が8日、同クラブと2年の契約延長で合意したと発表した。
アロンソは自身のツイッター(Twitter)で「マドリードがあと2年間は僕の居場所であり続けるということを、喜んで皆さんにお伝えしたい。いくぞマドリー!」とコメントした。
これまでの契約は6月に満了を迎えることとなっていたため、現在32歳のアロンソは1月1日から他クラブと入団交渉をすることを許可されていた。
イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)やチェルシー(Chelsea)、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)など、欧州の大手クラブが獲得に関心を示していたが、結局レアルがアロンソを引き留めることに成功した。
スペインのメディアが報じたところによると、アロンソは以前の契約よりも200万ユーロ(約2億8000万円)増の年俸600万ユーロ(約8億5000万円)で合意したという。
アロンソは足を骨折した上、股関節を痛めるなど故障に苦しめられたが、昨年10月に復帰して以来、レアルを指揮するカルロ・アンチェロッティ(Carlo Ancelotti)監督にとっては重要な存在となった。
現在レアルは公式試合での無敗記録を13に伸ばしている。(c)AFP