新戦力獲得の必要性を感じるモイーズ監督
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【1月6日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)のデビッド・モイーズ(David Moyes)監督は5日、自身の立場がますます厳しくなるなか、冬の移籍市場で新戦力を補強する必要があると認めたものの、実際にほしい選手を獲得するのは難しいとの見解を示した。
ユナイテッドは5日に行われたFAカップ(FA Cup2013-14)3回戦でスウォンジー・シティ(Swansea City)に敗れ、11度の優勝実績を持つ大会から姿を消しており、モイーズ監督はひどく落胆した様子だった。
スウォンジーに1-2で敗れたユナイテッドは、本拠地オールド・トラフォード(Old Trafford)で行われた最近6試合で4敗しており、FAカップでは29年間で2度目の3回戦敗退に終わった。
モイーズ監督は今季からユナイテッドの指揮官に就任し、夏の補強では古巣のエバートン(Everton)からマルアン・フェライニ(Marouane Fellaini)を獲得したのみだが、低迷が続き、主力7人が負傷離脱して戦力が大きく低下したことから、現在は戦力補強の必要性を感じている。