【1月5日 AFP】スキージャンプW杯2013-14は4日、オーストリアのインスブルック(Innsbruck)で男子個人第11戦、ジャンプ週間(Vierschanzentournee)第3戦が行われ、フィンランドのアンシ・コイブランタ(Anssi Koivuranta)がW杯初優勝を飾った。

 大会は優勝候補を含めた数人のジャンパーの試技が残されていたものの、強風の影響により2回目以降の試技の中止を余儀なくされた。

 その結果、1回目の試技で127.5点を記録してトップに立っていたノルディック複合の五輪銅メダリストのコイブランタが、スキージャンプでのW杯初優勝を飾った。

 冬季五輪で4個の金メダルを獲得しているスイスのシモン・アマン(Simon Ammann)が126.3点で2位に、現在W杯で総合首位に立つポーランドのカミル・ストフ(Kamil Stoch)が126.2点で3位に入った。(c)AFP