コケの決勝点でアトレティコが暫定首位に浮上
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【1月5日 AFP】13-14スペイン1部リーグは4日、第18節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は1-0でマラガ(Malaga CF)に勝利した。
アトレティコはスペイン代表のコケ(Jorge Resurreccion Merodio "Koke")が決勝点を挙げ、暫定ながらFCバルセロナ(FC Barcelona)に勝ち点3差の単独首位に立った。
決定的なチャンスがほとんどなかった試合は後半25分、アトレティコのアドリアン・ロペス(Adrian Lopez)のシュートをマラガのGKウィリー・カバジェロ(Willy Caballero)が弾くと、こぼれ球に反応したコケが今季4得点目となるゴールを決めた。
FCバルセロナは5日のエルチェ(Elche CF)戦に勝利すれば、次節に予定されている敵地ビセンテ・カルデロン・スタジアム(Vicente Calderon Stadium)でのアトレティコとの天王山を前に、首位に返り咲くことができる。
アトレティコのディエゴ・シメオネ(Diego Simeone)監督は試合後、「われわれは明日の試合でバルセロナが勝利し、彼らが首位を守れるかどうかを待たなければならない。もうそういうことには慣れてしまったよ」と語った。
「今日はグループとして手にした勝利だ。とても難しい試合だった。マラガはわれわれにボールを保持させてカウンターを狙い、守備も素晴らしかった」
「われわれはたくさんの得点チャンスを作り出すことができなかったけれど、最終的にチームとして試合に勝つことができた」
(c)AFP