【1月2日 AFP】13-14イングランド・プレミアリーグは1日、第20節の試合が行われ、アーセナル(Arsenal)は2-0でカーディフ・シティ(Cardiff City)に勝利した。

 試合終了間際に2得点を挙げ、新年最初の試合で下位に苦しむカーディフを下したアーセナルは、リーグタイトル挑戦への資質を裏付けた。

 カーディフの青い壁の抵抗に悩まされ、アイデアを出し尽くしたかと思われたアーセナルだったが、後半43分に途中出場のニクラス・ベントナー(Nicklas Bendtner)が先制点を挙げると、ロスタイムにはセオ・ウォルコット(Theo Walcott)が試合を決定づける追加点を決めた。

 気骨ある勝利を挙げたアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督率いるアーセナルが首位を守り、リーグ制覇で9年ぶりのタイトル獲得を果たす年となる可能性を示した。(c)AFP