シューマッハ氏、改善の兆しも危険な状態のまま
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仏アルプスの高級リゾート・メリベル(Meribel)のゲレンデ外(オフピステ)で起きた事故の調査を行う関係者がAFPに伝えたところによると、シューマッハ氏の命を救ったと医療関係者が語ったヘルメットは衝撃により「真っ二つ」に割れていたという。
シューマッハ氏のマネジャーを務めるサビーネ・ケム(Sabine Kehm)氏によると、シューマッハ氏は14歳の息子や「数人の友人」とスキーを楽しんでいた。
病院でケム氏は、シューマッハ氏は事故時にスピードを出していたわけではなかったと記者団に対して明かした。
「ターンしようとしたときに岩に当たったようです。不運の連鎖です」と語り、事故時の速度は「時速10キロメートル」程度だったようだとしている。