サンダー、ウエストブルック欠きながらもボブキャッツに勝利
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【12月28日 AFP】13-14NBAは27日、各地で試合が行われ、オクラホマシティ・サンダー(Oklahoma City Thunder)は89-85でシャーロット・ボブキャッツ(Charlotte Bobcats)に勝利した。
この勝利でサンダーは今シーズン戦績を24勝5敗とし、ポートランド・トレイルブレイザーズ(Portland Trail Blazers)とトップに並んだ。サンダーは31日にトレイルブレイザーズを本拠地に迎える。
試合では得点でNBAトップのケビン・デュラント(Kevin Durant)が34得点12リバウンドを得点して、ラッセル・ウエストブルック(Russell Westbrook)が離脱してから初の試合に臨んだサンダーをけん引した。
また、タボー・セフォロシャ(Thabo Sefolosha)とセルジ・イバカ(Serge Ibaka)が12得点、ケンドリック・パーキンス(Kendrick Perkins)が10リバウンドをマークした。
一方でレジー・ジャクソン(Reggie Jackson)は19本中4本のフィールドゴールしか成功できず、10得点に終わった。
サンダーのスター選手であるウエストブルックは27日に右膝の関節鏡視下手術を受けており、チームの発表によると最短でも来年2月中旬まで離脱することとなっている。
今季これまでに出場した25試合でウエストブルックは、1試合平均21.3得点6リバウンドと、チーム最高の7アシストを記録した。しかし3度目となった今回の膝の手術の影響で、27試合への出場を逃す可能性がある。(c)AFP