ハノーバーがスロムカ監督を解任
このニュースをシェア
【12月28日 AFP】ドイツ・ブンデスリーガ1部のハノーバー96(Hanover 96)は27日、ミルコ・スロムカ(Mirko Slomka)監督の解任を発表した。不調にあえぐチームを2部降格の危機から回避させるための策だという。
クラブ幹部のディルク・ダフナー(Dirk Dufner)氏は、「難しい選択だったが、変化が必要だと感じている」と語った。
スロムカ氏は2010年1月にハノーバーの指揮官に就任。契約は2016年6月までとなっていた。後任者の名前は「ここ数日中に」発表されるという。
ハノーバーは現在リーグ13位に低迷しており、降格の可能性にさらされる16位との差を勝ち点4としている。(c)AFP