オリヴィア・ワイルド、妊娠期はビーガンを中断
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【1月2日 MODE PRESS】フィアンセのジェイソン・サダイキス(Jason Sudeikis)との第一子を身ごもっている女優のオリヴィア・ワイルド(Olivia Wilde)は、5年ぶりに動物性食品を口にしたようだ。
先日行われた「レブロン(REVLON)」の新「エイジ ディファイング コレクション(Age Defying Collection)」の発表イベントに出席したオリビアは、妊娠中もビーガン(完全菜食主義)を続けているのかと聞かれ、「いいえ、中断しています」と答えた。しかし、ビーガンの考え方には賛同しているようで、来年出産を終えた後にはまたビーガンに戻る可能性もあるとほのめかした。
オリヴィアは以前、ベジタリアン(菜食主義者)を長年続けていても、ビーガン(完全菜食主義者)でいるのを難しく感じることがあると話していた。「私は12歳くらいからベジタリアンなんですが、ビーガンになってからここ4年間は、ビーガンを守れるときもあればそうでない時もありました。良いサポートが得られる環境にいれば、続けやすいですね」と語った。そして「ビーガンになるのは簡単なことではありません。でもとてもすっきりした気分になりますし、見た目も良くなりますよ」と付け加えた。(c)Bang Showbiz/MODE PRESS