ヒートがレイカーズに勝利、ウェイドとジェームズが派手な活躍
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【12月26日 AFP】13-14NBAは25日、各地で試合が行われ、マイアミ・ヒート(Miami Heat)は101-95でロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)に勝利した。
レブロン・ジェームズ(LeBron James)とドウェイン・ウェイド(Dwyane Wade)が見せ場を作ったヒートが、主力が離脱しながらも粘りを見せたレイカーズを抑え、クリスマス対決に勝利した。
この試合では、レイカーズが左膝を骨折したコービー・ブライアント(Kobe Bryant)を筆頭に、負傷者に悩まされていることもあって、当初からNBAファイナル連覇中のヒートが圧倒的に優勢と見られていた。
ブライアントは、4月に左アキレス腱断裂の重傷を負った後、リハビリを経て今季復帰したものの、わずか6試合に出場しただけで再度負傷に見舞われた。
ブライアントの欠場で試合の興行としての価値は薄れたが、現在35歳の同選手は試合前に、シーズン中の復帰に絶対の自信を持っていると語っている。
ヒートは、ウェイドとクリス・ボッシュ(Chris Bosh)が23得点を挙げてチームをけん引。さらにウェイドが7アシスト6リバウンド、ボッシュが11リバウンドを記録した。
ジェームズは19得点と普段からすればかなりおとなしめの点数にとどまったが、ウェイドのアシストから派手なアリウープを何回か決めた。(c)AFP/Rebecca BRYAN