ニックスがマジックに辛勝、アンソニーは負傷退場
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【12月24日 AFP】13-14NBAは23日、各地で試合が行われ、ニューヨーク・ニックス(New York Knicks)が103-98でオーランド・マジック(Orlando Magic)に勝利した。
ニックスはカーメロ・アンソニー(Carmelo Anthony)が足首を痛めて負傷退場になったものの、猛烈な追い上げをみせたマジックに競り勝った。
この試合で19得点を挙げたアンソニーは、第3クオーターでオフェンスリバウンドに反応した際、マジックのニコラ・ブーチェビッチ(Nikola Vucevic)の足の上に乗ってしまい、試合途中ながらコートを去った。
一方、マジックはアンソニーの負傷退場をきっかけに波状攻撃を仕掛けると、前半終了時点であった24点のビハインドを帳消しにし、試合時間残り8分24秒の場面では83-84と1点差まで詰め寄った。
ニックスはハムストリングの負傷で6試合を欠場していたレイモンド・フェルトン(Raymond Felton)が戦列復帰を果たし、25分間の出場で13得点4アシストを記録したが、第4クオーターに右脚そけい部を痛め、ベンチに退いている。
そしてJ・R・スミス(J.R. Smith)が18得点、タイソン・チャンドラー(Tyson Chandler)が10得点13リバウンドを記録し、ニックスは対マジック戦の連勝を8に伸ばした。
対するマジックは、アーロン・アファラロ(Arron Afflalo)が26得点の活躍をみせてチームをけん引すると、グレン・デイビス(Glen Davis)は20得点を挙げたが、最近13試合で11敗目を喫した。(c)AFP