ヒルシャーが男子大回転で今季2勝目、アルペンスキーW杯
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【12月23日 AFP】アルペンスキーW杯2013-14は22日、イタリアのアルタバディア(Alta Badia)で男子大回転が行われ、オーストリアのマルセル・ヒルシャー(Marcel Hirscher)が合計2分37秒45で優勝した。
1回目の滑走でトップに立ったヒルシャーは2回目後もリードを保ち、先週フランス・バルディゼール(Val d'Isere)で行われた第3戦に続いて今季2度目、通算21度目のW杯における大回転優勝を遂げた。
2位には2分37秒80をマークしたアレクシス・パンテュロー(Alexis Pinturault、フランス)が、3位には2分38秒03を記録したテッド・リゲティ(Ted Ligety、米国)が入った。(c)AFP